カテゴリー
その他

こたつの誘惑

寒くなってきたので、こたつを出しました。床暖があるので、あまりこたつ自体の電源は入れないのですが、それでも十分に暖かいです。こたつを出した瞬間、父が喜び、犬が中に潜り、私も離れられなくなりました。こたつというものは不思議で…なんででしょう、入ると出られなくなります。ぬくぬくとしたあの感覚で、段々眠くもなってきます。ハッと気がつくと横になって眠っていたりして気がつけば1日が終わってしまうのです。娘を連れて公園にでも行こうと思っているのに、おもちゃで遊んでいる娘を良いことにこたつでゴロゴロしてしまうんです。いけない!と、思ってもこたつの誘惑は強敵です。最近の私はここ数日こたつに連敗中です…明日こそは、こたつに潜らず、娘とどこか外に遊びに出られたら…なんて、また弱い意思を持って今日は寝ようと思います。

カテゴリー
食事・料理

アボカドの魅力

わたしとアボカドの出会いは、小学5年生の時。
母と行ったスーパーで見かけた。
初めて見る姿に興味を惹かれ、果物売り場と野菜売り場の中間あたりに陳列されていたアボカド。
当時のわたしはそれを勝手に“トロピカルなフルーツ”と想像した。
“食べてみたい”という欲求のままそれをかごに入れ、自宅に帰りいざ実食。
トロピカルなフルーツと思っていた小学5年生のわたしには衝撃的だった。
ちっとも甘くないし、ジューシーでもない。“なんなんだこれは…”
母もアボカドを料理したことがなかったし、実家でアボカドを食べたのはその一度きりだったと思う。
この苦い思い出から15年以上経ち、アボカドの存在すら忘れかけていた。
独り暮らしをはじめ料理をするようになり、たまたまみかけた料理番組でマグロとアボカドのどんぶりを紹介していた。
え?マグロ?アボカドと一緒に食べるの?!
アボカドの存在意義を見いだせず過ごしていたわたしに、料理番組の先生は笑顔でこう言った。
“マグロが少量でも十分ですよー”と。
鉄火丼が大好きなわたしは、半信半疑でマグロとアボカドを購入。
テレビで見た通りに料理してみた。
料理といっても切ってのせるだけ。調理時間10分未満である。
そしていざ、15年以上ぶりにアボカドを食べる…
“美味しい!!!”
マグロの赤身にマッチするねっとりクリーミーなアボカド。
アボカドは単品で食べても魅力を感じないが、こうやって食べるとなんてスペシャルな食材なんだ!
とアボカドの魅力に気づくのであった。
それ以来、スーパーで安く売られているとついつい買ってしまうアボカド。
チーズをのせて焼いてケチャップをかけたり、トマトとモッツァレラチーズでサラダにしたりして食べている。
先日3歳の娘に食べさせてみたところ、
“これ、おいしくない。”とばっちり拒否されたわけだが、あと15年もすれば気づくであろうアボカドの魅力。
アボカドを美味しく食べる組み合わせを考えたひとは本当に天才だと思うし、感謝しかない。

カテゴリー
食事・料理

夕食は何を作ろう。

お昼は簡単に残り物と有り合わせの物を食べたので夕食は何を作ろうか考えていたら丁度テレビで料理を作っているのを見たのでそれにしました。メインのおかずは豚の生姜焼きにしました。後は大根とワカメと油揚げの入ったお味噌汁と豆腐があるので湯豆腐をそれからキャベツの千切りを付け合わせにして作りました。生姜焼きは少しだけ焦げ目が付いてしまいましたが中々の出来で喜んで貰いました。お味噌汁も大根が美味しいと言われたのがとても嬉しかったです。毎日の食事作りは何時も何を作ろうか迷います。時々是が食べたいから作ってと言われる方が悩まなくて良いのですがそうもいきません。昼は給食があるので夕食と被らない様にする事が何時も大変でしかたが無いですが今日の「美味しい」と喜んでもらえれば作った会がありました。さあ今日は何にしようかなぁ。