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休日がなかったので息抜きに映画を見た

先週はたまたま休みがなくてちょっと疲れてしまいました。自分の体力のなさにがっかりです。でも、よく寝たし晴れているし、今日からまた頑張ろうかな!
昨日の夜は、休みがなくて好きなことができなかったので、GAYO!で映画を見ました。夜寝る前に見たのですが、臓器売買のことについてでした。これだけいうとなんだか堅苦しいように聞こえますけど、ラストシーンの究極の選択は驚きました。ここからはネタバレになってしまうのですが、最終的には臓器を必要としている自分の娘か、臓器を得るために殺されかけている少年をか、どちらかを選ぶシーンになったのです。父親としてはここは娘を選ぶだろうと思ったら、次のシーンではなんと父親と母親が喪服姿に!そう、父親は臓器売買のために殺されかけた少年の命の方を選んだのです。それまでに色々と臓器についてのことが言われていたので、まさに究極の選択。私だったらと考えると、最初は自分の大切な人を選ぶと思ったのに考えが変わりました。自分が殺した子の臓器移植を受けた娘を見て毎回罪悪感に駆られるでしょうから、私だったら娘と一緒に暮らせないかもしれません。そういう意味では主人公の選択は間違いではなかったのかな。私に娘いませんけど。

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トイ・ストーリー

今日は一日家にいたので、録りためてある録画を消化の日。
トイ・ストーリー3を録っていたので見ることにしました。
ネタバレは避けますが、シリーズ最終作ということもあり、涙ボロボロで、一人で見てよかったと思いました。
トイ・ストーリーは、1が公開されて以来のファンで、とても思い入れがあります。年代ドンピシャだと尚更ではないでしょうか。もう10年以上経つので、リアルタイムで見続けたコアなファンは皆大人になっていますね。
トイというだけあり、おもちゃのお話です。人間がいなくなるとおもちゃは喋り、動き回る。この設定だけでワクワクできますよね。
歳の離れた妹が丁度その世代なので、よくせがまれてレンタルビデオショップで借りてきたものです。
このように、映画ってその時代、その瞬間どう過ごして、どんな事を考えていたかまで思い出させますよね。
音楽がそうであるように、映画と思い出との結び付きもまた強いですね。
そんなわけで、少し遠くなった過去に思いを馳せながら、映画を見たのでした。
せっかくだから、今日は映画祭りにしよう!と思い立ち、トイ・ストーリーシリーズと、同じディズニーピクサーのバグズ・ライフ(こちらも隠れた良作。)を借りてきて見ました。
すばらしい映画を見る時間は、とても有意義なものですね。また映画デーしようと思います。